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メタボ脱出!!健康的な減量をサポート
 食らぼーメタボ編ーは、メタボ解消を目的として減量に取り組まれる皆様が、ご自身の目標達成のために設定された減量プランを、無理なく、確実に、実践していただくためのセルフケアツールとして誕生致しました。
 毎日の測定値、食事記録、運動記録などの経過や分析結果(栄養バランス、エネルギー消費量など)を表示。更に、毎日の分析結果に基づき、管理栄養士からのアドバイスも表示されますので、よりスムーズかつ確実に健康的な減量を行っていただくことが可能です。


  • ユーザー管理

    ユーザー管理

     まず、腹囲や体重で減量目標を設定し、その目標と現在の平均的な3日間の食事記録から減量期間中のエネルギー摂取基準を決定します(医師や栄養士さんからの指示がある場合はその値を設定可能)。1日の食事&運動で減らすエネルギーの目安などを決めてオリジナルの減量プランを作成し、ご自身の宣言によってメタボ編スタートです。

  • ①目標・スケジュール

    目標・スケジュール

     まず、毎日のデータ入力の前に、自分の目標や目標達成へのスモールステップである目標達成へのスケジュールなどを確認します。

    自分の目標とする体型や憧れの人のイメージなどを貼ると毎日の励みになり、目標達成への 動機づけが強まります。

  • ②測定データ入力

    測定データ入力

     体重、血圧、体脂肪率、筋肉量、骨量、検査値、歩数など、その日のデータを入力します(あるもののみで可)。

    体重を入力すると、体格指数(BMI)や標準体重、肥満度判定結果が表示されます。

  • ③経過を推移グラフで確認

    経過を推移グラフで確認

     ②で入力した毎日の測定データの経過をグラフで観察します。

    腹囲や体重などの変化がひと目で確認できます。腹囲・ 体重減少、歩数増加などの目標を振り返りながら、その推移をチェックし、場合によっては、トップページに戻って目標や目標達成へのスケジュールを調整します。

  • ④一日の食事内容を入力

    一日の食事内容を入力

     一日の食事内容を食事区分ごとに入力します。食品の量がわからない場合も料理マスタが収録されているので選択するだけ。料理内容の細かい変更も可能です。

    レシピサイトなどを参考に作った料理も登録できるので、次からは簡単に引用することが可能です。

  • ⑤ 栄養分析結果を見る

     栄養分析結果を見る

     ④で入力した食事内容を分析し、一日に必要な栄養素や食品の量と比べた結果などをグラフで見て、計画通りのダイエットが実践できているかどうかをチェックします。

    一日に必要な栄養素の量はスタート時に入力した3日間の食事記録や設定された目標値より算出されています(指示エネルギーを設定することも可)。

  • 運動内容を記録し、エネルギー消費量を確認する

     トレーニング内容を記録する

     当日実践した運動内容を入力すると種目ごとにエネルギー消費量が表示されます。また、スタート時に決めた1日の運動によるエネルギー消費量と比較した判定結果も表示され、運動量の過不足をチェックすることが可能。毎日続けていくうちに、どのくらいの運動でどのくらいのカロリーを消費することができるかという感覚も養えます。

  • ⑦アドバイスを読む

    アドバイスを読む

     当日の記録や分析結果に基づいて、管理栄養士からのアドバイスが表示されます。

    アドバイスでは具体的にどのような食品を増やしたり、減らしたりするとよいかなどが示されるので、それを参考に次の日からの食事を考えたり、運動のめどをたてたりするのに役立ちます。

  • ⑧ ダイアリーを書く

    ダイアリーを書く

     一日を振り返り、感想や反省を記録し、明日への意志を確認しましょう!動機付けが強まります。

  • <機能ボタン>
    <機能ボタン>

    基本的にはそれぞれの画面に「次へ」ボタンがあるので、入力が終わったら、「次へ」をクリックし、ながれに沿って進んで行くだけ。
     
    画面下には入力順にボタンも並べられているので、クリックすれば即移動OK!

  • 【動作環境】

    OS:日本語Windows XP/Vista/7
    CPU:PentiumⅣ1.8GHz以上
    メモリ:1GB以上
    HDD:20MB以上の空き容量



    ディスプレイ:1024×768ピクセル
    High Color(32,000色)
    以上表示可能な環境

  • 【特 徴】
    5ユーザまで登録可能。
    「日本人の食事摂取基準2010年版」
     「日本食品標準成分表2010」対応
    (但し、栄養素は、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、カルシウム、 鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維総量、ビタミンD、コレステロール、食塩相当量のみ)。
    病態の食事摂取基準には対応しておりません。
    食品データ2707件、料理560件収録済み(料理は追加登録可)。
    『食らぼ』のデータは、専用ツール『WelPass』にて、WELLNESS21本体に取り込んでご活用いただけます。データを取り込まれた際には、(左記の栄養素以外も含めた)全栄養素が再現されます。
    WELLNESS21に取り込めるデータの種類は、お持ちのWELLNESS21のタイプによって異なります。詳しくは、お問い合わせください。
  • 食事摂取基準について
    <エネルギー>:
    決定方法は以下の3つのパターンがあります。
    (1)
    医師や管理栄養士さんからの指示エネルギーを使用する
    (2)
    3日間の食事記録から平均的なエネルギー摂取量を求め、1日に食事から減らすエネルギー量を引いた値を自動算出し、使用する。
    (※
    但し、基礎代謝量以下のエネルギー摂取基準による減量は危険であるため、算出値が1200kcalを下回
    る場合は、1200kalとしています。)
    (3)
    日本人の食事摂取基準2010年版を参考に身長と身体活動レベルから決定する(以下参照)
    ①次の計算式にあてはめて、計算をします。
    18歳以上身体活動レベル1、2 身長147.8cm以上:
     25(kcal/kg体重/日)×標準体重(kg)
    18歳以上身体活動レベル1、2 身長147.8cm未満:
     1200kcal
    18歳以上身体活動レベル3 身長134.9cm以上:
     30(kcal/kg体重/日)×標準体重(kg)

  • 18歳以上身体活動レベル3 身長134.9cm未満:
     1200kcal
    17歳以下:
     基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)×標準体重(kg)
      ×身体活動レベル+エネルギー蓄積量(kcal/日)

    ①で得られた値÷80(kcal)をして、小数第一位が0~4なら0に、5~9なら5に合わせた数値を算出します。
    例)①で得られた値が3702kcalの場合
       3702÷80=46.275
      小数第一位は2なので、46.0
    ②で得られた値×80(kcal)をし、これを食事摂取基準値とします。
    例)②で得られた値が46.0の場合
       46.0×80=3680
      食事摂取基準値は3680kcal
     

    但し、計算式で得られた値が1200kcal未満の場合の食事摂取基準値は1200kcal、5000kcal以上の場合の食事摂取基準値は5000kcalとしています。

  • <たんぱく質、脂質、炭水化物>
    たんぱく質:
    エネルギーの12~15%
    脂質:
    エネルギーの20~25%
    炭水化物:
    エネルギーの55~65%

     
    <その他の栄養素>
    カルシウム、鉄、ビタミンA、C:
    日本人の食事摂取基準[2010年版]の推奨量を参考
    ビタミンB1:エネルギー1000kcal当たり
                  0.54mg
    ビタミンB2:エネルギー1000kcal当たり
                   0.6mg
    食物繊維、ビタミンD:
     
    日本人の食事摂取基準[2010年版]より対象者の性別、年齢に該当する値


    食塩相当量:
     
    日本人の食事摂取基準[2010年版]より対象者の性別、年齢に該当する値に運動時における水分補給の食塩添加量分を加味
  • 【こんな場面で。。。】

    健康的にメタボ解消に取り組まれる方のご自宅での減量プラン実践ツールとして!
    特定保健指導対象者のセルフケアツールとして!
つかい方 動作環境 詳しく

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