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糖尿病の方のご自宅でのお食事管理に♪
 食らぼ-糖尿病編-は、病院などで指示された単位やカロリーに基づいてご家庭で食事療法を実践していらっしゃる方やご自身で糖尿病の食事療法を行っていらっしゃる方にお使いいただくための食事管理のソフトウェアです。
 基本編と同じ機能に加え、毎日の血糖値や尿糖値、HbA1cなども記録でき、経過をグラフで観察しながら確実に食事療法を実践していくことが可能です。
 また、食事記録の画面では、食品ごとの栄養成分値表示と点数表示(80kcal=1点)が簡単に切替わるので、食事療法に必要な食品知識の習得にもお役立ていただけます。


  • ①目標・スケジュール

    目標・スケジュール

     まず、毎日のデータ入力の前に、自分の目標や目標達成へのスモールステップである目標達成へのスケジュールなどを確認します。

    自分の目標とする体型や憧れの人のイメージなどを貼ると毎日の励みになり、目標達成への 動機づけが強まります。

  • ②測定データ入力

    測定データ入力

     体重、血圧、血糖値、尿糖値、HbA1c、歩数など、その日のデータを入力します(あるもののみで可)。

    体重を入力すると、体格指数(BMI)や標準体重、肥満度判定結果が表示されます。

  • ③経過を推移グラフで確認

    経過を推移グラフで確認

     ②で入力した毎日の測定データの経過をグラフで観察します。

    血糖値や尿糖値などの変化がひと目で確認できます。血糖値コントロール、体重減少、歩数増加など目標を振り返りながら、その推移を確認し、場合によっては、トップページに戻って目標や目標達成へのスケジュールを調整します。

  • ④一日の食事内容を入力

    一日の食事内容を入力

     一日の食事内容を食事区分ごとに入力します。食品の量がわからない場合も料理マスタが収録されているので選択するだけ。「交換表表示」もあり。

    レシピサイトなどを参考に作った料理も一度登録しておけば、次からは簡単に引用可能です。自分でどんどんデータを追加していけるので、ますます入力がスムーズに!

  • ⑤ 栄養分析結果を見る

     栄養分析結果を見る

     ④で入力した食事内容を分析し、一日に必要な栄養素や食品の量と比べた結果などをグラフで見て、過不足をチェックします。

    一日の必要な栄養素の量はユーザ管理で登録された指示エネルギー量(指示点数)と厚生労働省「日本人の食事摂取基準2010」に基づいて、性別、年齢、身体活動レベルなどから自動で設定されます。

  • ⑥アドバイスを読む

     アドバイスを読む

     栄養分析結果に基づいて、管理栄養士からのアドバイスが表示されます。

    アドバイスでは具体的にどのような食品を増やしたり、減らすとよいかなどが示されるので、それを参考に次の日からの食事を考えたり、トップページに戻って、目標達成のためのスケジュールを調整します。

  • ⑦ダイアリーを書く

    ダイアリーを書く

     一日を振り返り、感想や反省を記録し、明日への意志を確認しましょう!動機付けが強まります。

  • <機能ボタン>
    <機能ボタン>

    基本的にはそれぞれの画面に「次へ」ボタンがあるので、入力が終わったら、「次へ」をクリックし、ながれに沿って進んで行くだけ。
     
    画面下には入力順にボタンも並べられているので、クリックすれば即移動OK!

  • 【動作環境】

    OS:日本語Windows XP/Vista/7
    CPU:PentiumⅣ1.8GHz以上
    メモリ:1GB以上
    HDD:20MB以上の空き容量



    ディスプレイ:1024×768ピクセル
    High Color(32,000色)
    以上表示可能な環境

  • 【特 徴】
    5ユーザまで登録可能。
    「日本人の食事摂取基準2010年版」
     「日本食品標準成分表2010」対応
    (但し、栄養素は、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、カルシウム、 鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維総量、ビタミンD、コレステロール、食塩相当量のみ)。
    糖尿病以外の病態およびアスリートの食事摂取基準には対応しておりません。
    食品データ2707件、料理560件収録済み(料理は追加登録可)。
    『食らぼ』のデータは、専用ツール『WelPass』にて、WELLNESS21本体に取り込んでご活用いただけます。データを取り込まれた際には、(左記の栄養素以外も含めた)全栄養素が再現されます。
    WELLNESS21に取り込めるデータの種類は、お持ちのWELLNESS21のタイプによって異なります。詳しくは、お問い合わせください。
  • 食事摂取基準について
    指示単位または指示カロリーを入力された場合はそれが食事摂取基準として優先的に使用されます。それらの入力がなく、「身長と身体活動レベルから導く」場合は、以下の通りです。
    <エネルギー>
    ①次の計算式にあてはめて、計算をします。
      身体活動レベル
      「低 い」→標準体重(kg)×25kc
      「ふつう」→標準体重(kg)×30kc
      「高 い」→標準体重(kg)×35kcal

    ②①で得られた値÷80(kcal)をして、小数第1位が0~4なら0に、5~9なら5に合わせた数値を算出します。
     例)①で得られた値が1238kcalの場合
         1238÷80=15.475
       小数第1位は4なので、15.0
    ③②で得られた値×80(kcal)をし、これを食事摂取基準値とします。
     例)②で得られた値が15.0の場合
         15.0×80=1200
       食事摂取基準値は1200kcal
  • 但し、計算式で得られた値が1200kcal未満の場合の食事摂取基準値は1200kcal、3200kcal以上の場合の食事摂取基準値は3200kcalとしています。
    <たんぱく質、脂質、炭水化物>
     たんぱく質:エネルギーの15~20%
     脂質:エネルギーの20~25%
     炭水化物:エネルギーの55~60%
    <その他の栄養素>
     日本人の食事摂取基準[2010年版]より、対象者の性別、年齢に該当する値

    【こんな場面で。。。】

    糖尿病の方のご自宅での食事管理に!
    糖尿病教室やイベントなどの参加記念品として!
つかい方 動作環境 詳しく

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